
古来より石見地方で舞われていた「石見神楽」。日本神話などを題材とした演劇には、様々な演目があり、神、鬼、大蛇などが登場し、軽快かつ激しい囃子にあわせて舞い上げます。湯上りに浴衣に着替え、闇夜に響く囃子に誘われ宿から神楽殿へ。ハラハラドキドキのエンターテイメントがはじまります。
レトロな温泉街の街なかにある湯の町神楽殿。土曜日の夜には、地元神楽団による石見神楽の上演が行われます。有福ならではの夜の時間をお楽しみ下さい。
御前湯のすぐ下にある神楽殿。雰囲気のある木造2階建ての建物の1階に舞台があり、30人の収容ができます。客席と舞台が近く、間近で石見神楽を見ることができます。