石見神楽

有福温泉
「湯のまち演芸場」
石見神楽上演スケジュール

毎週土曜 20:30-21:30

江津市観光協会 0855-52-0534

場所

島根県江津市有福温泉町694

旅館樋口裏口よりカフェ併設。
神楽殿も石段情緒の風情の中、30メートルの距離ですよ。


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動画

有福温泉の紹介 毎週土曜日「神楽」定期公演、温泉三昧。

有福温泉の紹介 毎週土曜日「神楽」定期公演、温泉三昧。

有福温泉×石見神楽 湯のまち演芸場

山峡の斜面に雛壇の如く旅館や民家が建ち並び、石段が入り組んでいるその景観から「山陰の伊香保」の異名を取り、1300年もの歴史を誇る有福温泉。

そして同じく室町時代後期には既に演じられていたと言われ、日本神話などを題材とし伝統芸能として受け継がれ続けている石見神楽。

そしてその二つが結びつく場所が「湯のまち演芸場」。

温泉と神楽の歴史ある二つの世界に同時に浸ってみて。

 

今では全国的にもその姿そして名は知れ渡り、おそらく一度は公演を見たことがある人も多いのではというほどに伝統芸能としてその存在感を示している神楽。

中でも石見神楽は、島根県の西部地方・石見地方に伝わる里神楽で、元々は神事としての要素が強かったものの、さっぱりとした石見人の気風からか、衣裳でも面でも、とにかく良いと思ったものはどんどん取り入れ、今日のような「演劇的要素の強い神楽」が生まれたと言われている。

また、舞調子は優雅でゆるやかな店舗の六調子と、勇壮で早いテンポの八調子とがあり、婚礼のアトラクションや各種大会等では欠かせない芸能として、日本のみならず世界でも公演を行っているほどにその勢いは増し続けている。

金糸や銀糸で様々な刺繍を施した絢爛豪華な衣裳を身にまとい、軽快なリズムに合わせて舞われる石見神楽は、他の地方の神楽にはない華やかさや迫力がある。

また、時代に合わせて変化していくのも石見神楽の大きな特徴の一つで、新たな演目や演出が生み出され、常に石見神楽に新たな側面を見せているものもある。

そんな中、有福温泉内「湯のまち演芸場」で定期的に公演されている神楽の最大の特徴は、会場があまり大きくないため、迫力ある神楽を本当に手が届くような範囲で見ることができることにある。

八調子のお囃子が室内に鳴り響く中、大蛇の尻尾が飛んできたり、鬼が客席に乱入したりと、一種のアトラクションのように神楽を楽しむことができる。

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