
和みを感じていただく三階旅館のおもてなし
決して上手な接客はできないかもしれません。
旅館に嫁いできてからこの仕事をしはじめた女将の仕事。
女将らしさとは何?と悩みながらも、お客様からの心温まるメッセージのお陰で続けてこれました。
「自分だったらこうしてほしいんじゃないか?」とお客様目線だけは心に留めているつもりです。
堅苦しさとは無縁の家庭的なおもてなしの中に、三階旅館らしい配慮が行き届きますように・・・。
久しぶりに帰った実家の家、親しい親戚の家にいるような気持ちになっていただけたら、
それが三階旅館らしさかもしれません。
